2026年 髙橋会長 新年あいさつ

会長 写真

新たな歴史づくりへ今年も元気に!

新年あけましておめでとうございます。会員の皆様におかれましては、健やかに新しい年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。

災害への備えをあらためて合言葉に

昨年末に発生した本県東方沖地震により、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。幸い大きな人身被害の報告はありませんでしたが、家屋等の損傷に伴う共済申請が数件寄せられました。こうした「いざという時」の支え合いこそが私たちの原点です。本年も自然災害に対する「備え」と「情報の共有」を、あらためて確認し合いたいと思います。

結成50周年と政治決戦を勝ち抜いた昨年

昨年を振り返りますと、まさに「激動と躍進」の一年でした。夏の参議院議員選挙では、私たちの代表である「吉川さおり」の四選に向け、一丸となって闘い抜き、見事当選を果たすことができました。皆様の力強いご支援に深く感謝申し上げます。また、青森県支部協議会結成50周年という大きな節目においても、各行事を成功裡に終えることができました。特に「余技作品展」では、会員の皆様の情熱がこもった素晴らしい作品が並び、来場者から絶賛の声をいただくなど、私たちの絆の深さを内外に知らしめる機会となりました。

組織の再編とこれからの活動に向けて

組織面では、三戸地区協議会の解散・八戸地区協議会への統合という大きな変化がありました。長年支えてくださった皆様への感謝を胸に、新体制のもとでさらに活気ある活動が展開されることを期待しております。

おわりに

本年も山積する課題に一つひとつ真摯に取り組んでまいります。会員の皆様が健康で元気に過ごされ、それぞれの立場で会の活動に参画いただくことが、退職者の会の充実、そして現役世代への支援にも繋がります。結びに、本年が皆様とご家族にとって、健康で幸多き一年となりますようご祈念申し上げ、新年の挨拶といたします。

退職者の会青森県支部協議会
会長  髙橋 壽




会長あいさつ

結成50周年の節目に開催された「第27回定期総会」(2025.10.16)で会長に再選いただきました髙橋です。

1975年3月30日、「全電通退職者の会青森県協議会」として会員56名で立ち上げた組織が、今年3月30日時点では会員数1,537名に拡大、県内の退職者組織としては「自治体退職者会」に次いで2番目に大きな組織となっています。

総会では、先輩会員皆さんの大変なご努力の上に現在の『この素晴らしい組織』があることを噛みしめ・感謝し、次の50年の歴史をみんなで歩んでいくことを決意し合いました。

また、50周年記念行事の一つとして、県支部協議会のホームページを11月1日より開設いたしました。(西村事務局次長の孤軍奮闘の力作です)

会員の高齢化が進む中で、在宅が中心の生活となっている会員が増えている現状を踏まえると、機関紙やホームページなどを通した情報の提供・情報交換が、会と会員との交流・繋がりに大きな役割を発揮するものと考えています。

県支部協議会としての取り組みと10地区協議会の取り組みの相乗効果で会員一人ひとりが『会に入って良かった』と感じ合える組織に引き続き努めていきたいと思います。会員皆さんのご支援をお願いいたします。

退職者の会青森県支部協議会
会 長 髙 橋   壽